おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

イギリス式刺繍のススメ

私が最近ハマっている立体刺繍について、お伝えしたいと思います。

 

立体刺繍はビーズや針金を活用して、平面ではなく立体的に刺繍を施していける刺繍の技術です。

イギリスのお貴族様の嗜みだったそうですが、今では初刊299円ではじめられる休みの日のお篭もりにピッタリな趣味です。

 


はじめての立体刺しゅう(1) 2020年 9/9 号 [雑誌]

 

続けられるか?

この類の趣味でいつも困るのは、今週はこの部品だけ!みたいなパターンです。形にならないからやる気にならんのですよ。

お城を作ろう!とか、戦闘機を作ろう!みたいなものを学生のころに手を出して、あまりの進まなさに途中で投げ出しました。

 

ただ、この刺繍は一巻だけで、イヤリングが作れたり、別に布を買ってくればプラスアルファで小物が作れるようになったりします。

※初心者なので、古着や100均で十分です。

 

今のところ、まあまあ、できています。ただ手先が不器用なのと、土日しか取り組めないのもあって既にかなり置いていかれていますが。

 

ただ、この手の本をを積読すると、課題感がでて、やる気が外出しちゃうんですよね。私のやる気は繊細なんです。

 

 

定期購読で必需品が貰える

私は一巻だけAmazonですが、二巻以降は定期購読にしました。理由は簡単で、その方がお買い得だから。あと、買い忘れ注意がめんどくさい。

 

この類の本は1冊欠けると「あー!!この個所の部品がない?!!」という悲しい事件が怒ります。それの防止です。

 

お買い得というのは、定期購読をはじめると立体刺繍に必要な道具すべてが特典として貰えます。自分でアレがいいかな?コレがいいかな?というのは、基礎がわかるまでは無理です。

プロが選んだものを揃えておくので、良いように教えてくださいって感じですね。

 

とりあえず21巻までは続けることにしました。

続けていくなら、月に3000円になるので、そこそこの習い事ですね。

 

それでは、またねーヾ(*´∀`*)ノ

 


はじめての立体刺しゅう(1) 2020年 9/9 号 [雑誌]