おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

Webライティングの技術とは?

以前も読んだ本なのですが、期間が空いたので再読しました。Amazonプライムで読める本なので、プライム会員はぜひ読んでみてください。短くサクッとまとまっていて、とても参考になりました。

 


伝えて動かす!WEBライティングの教科書

 

ライティングには形式がある

あなたのブログは人に読まれてますか?ブログやSNSは読んで欲しくて書いているのが大半ですよね。

 

しかし、実際に読まれているブログは少ないです。

なぜなら、芸能人でもない人の生活ブログは「よほど参考になる」または「この人仲間だ」と思わない限り定期でチェックしに行こうとは思いません。

読む側も時間が限られていて、忙しいのが普通です。暇で暇で仕方ない人は少数派です。

 

そのため、超人気の芸能人等でない限り、文章を読んでもらうためには技術が必要です。

 

現実を直視してみよう

私のブログはあまり読まれていません。

1日に10人来てたら「おお!人が来てる!」と思います。たまに50人とか来た日には「なにか悪いことしたかしら……?」と怖くなるほどです。

 

しかし、人が来たときの記事は大体わかってます。適当に書いたときではなくて、真面目にライティングをして、それなりに有名な本の読了報告は読まれます。

最近だと、最強の食事、トップ5%社員等がそれに当たります。どちらもビジネス関連で、書店平積みになっていた書籍です。

 

「その本読もうか悩んでるけど、どうだった?」という仲間意識のある人、本のタイトル・キャッチコピーにほいほいされた悩める子羊が立ち寄っていく。そんなイメージです。

 

読まれる文章

Webページは開いて、途中で「なんやこれ、おもろないな」と思ってブラウザバック……が多いです。そのため、googleのアクセス統計機能にページの滞在時間が分析項目として存在します。

せっかくWebページを見てくれたんだから、共感してほしいし、「参考になったわ!」って思って欲しいですよね。

 

そう思ってもらうためには、自分の考えていることを文字で表現するライティングの技術が必要です。ライティングは特別な技能ではなく、今私がそれを駆使して書いているように素人が本を読んで実践しても、ある程度までは形になります。

 

ある程度までいけば、ブログの閲覧数は劇的に変わります。私の読まれる記事と読まれない記事のように、驚くほどの差が出るでしょう。

 

今ならAmazonプライムで読める

今回紹介した書籍ですが、今(2021年1月時点)ならAmazonプライムで読み放題です。

プライム会員は、Amazonで購入した商品の配達料金が無料になったり、当日中に荷物が届くお急ぎ便等が有名ですが、私はプライム会員で本を読みまくれるのが良いところだと思っています。

 

一気に10冊まで本を借りることができて、中には雑誌もあります。Kindle買うのは嫌だよ!という場合には、iPhoneAndroidにアプリを入れることで他の漫画アプリ等と同じように使用することもできます。

私は容量の問題でKindleを愛用していますが、それはプライムの本読み放題にハマってからで大丈夫です。

 

毎月大量に本を買ってしまうという人にこそ、Amazonプライム読み放題はおすすめです。

 

 

さいごに

なお、お気づきだとは思いますが、今日はWebライティングの本を読んで、たまには真面目に書こうと思い立ち、セールスライティングの構成で描いてみました。

いつもタラタラ構成を考えながら書いていくように適当に感想を述べるのが好きなのですが、形式が決まっているライティングは書きやすいです。

 

ブログはじめたけど、どうやって書こう?何を書こう?となっている人にもおすすめです。

 

それでは、またねーヾ(*´∀`*)ノ

 


伝えて動かす!WEBライティングの教科書