おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

お仕事のレベルアップ?試し読みしてみた

何か資格を取ろう!と思い立ち読んでみました。まだ憲法しか読み終えてませんが、普段聞いているちょっとした単語の正しい意味が知れて良い具合です。

 

私が学んだことをちょっとだけ紹介したいと思います。

 


うかる! 行政書士 総合テキスト 2021年度版

 

憲法改正したら人権侵害されるは嘘

一部の活動家がギャーギャー言いそうですが、ちゃんと憲法を学べば(本を読めば)憲法には変えられる部分と変えられない部分があります。

よく憲法改正に反対する人たちが使う方弁は嘘とわかりました。

 

これで誤った方向に導こうとするダメな政党や団体を信じずに済みます。やはり本を読んで勉強は大切ですね。

それっぽいことを言う人は疑ってみよう!を学べました。

 

憲法は法を定める法

憲法を元に「これこれしてください!」って言うことはあまりないですよね。むしろ言う人は弁護士かまたは法律の基本を知らない人です。

〇〇法×条が憲法に反している!の論法で戦う人たちは本物の弁護士、憲法生存権あるから助けろよ!が基本を知らない素人です。

 

民法等と異なり、使用頻度が低いから実態についての認知度も低いのではないかと思うのですが、憲法は他の法律を制限するための法律です。

 

だから憲法生存権があるから、政府が違憲だ!みたいな論法は成り立ちません。憲法生存権があるから、それに反する他の法律を作れないのと、生存権を達成させるための努力が必要ってだけの話です。

 

まとめ

法律は世の中の基礎です。

自分たちの良い方向にバカたちを動かしてやろうしめしめ……と思っているどっかの詐欺師対策のためにも基礎を学んでおくのは大切だ!と改めて気持ちを引き締めました。

 

それでは、またねーヾ(*´∀`*)ノ

 


うかる! 行政書士 総合テキスト 2021年度版