おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

新型コロナウィルスに有効な手立てとは?

緊急事態宣言が解除されて、在宅勤務も解除されてしまいました。そっちは戻らなくて良いのに、と思いながら渋々出社です。

まあ、昔の会社から考えたら随分とホワイトなところに来ましたが、ホワイトにくるともっとホワイトがあるんじゃないかと欲がでてしまうものですね。

 

ワクチン投与

ワクチン投与がはじまりましたが、医療従事者と高齢者が優先なので、超元気な普通の20代が接種するのは夏ぐらいになると思います。

 

ワクチン投与されたところで、可能な限りの感染症対策はするべきですが、そもそもワクチン投与されるまでは重々気をつけないといけません。

重症化するのはお年寄り、後遺症が残るのは若者らしいと傾向が出ているので、自ら進んで障害持ちになる必要はないでしょう。

 

 

対策は?

一番良い対策は効果が出ているように、人に会わないのが一番です。感染源がなければ感染することもありません。

そのため在宅が可能なら在宅をして、遊び歩くを控えて、家でゲームなり、読書なりをして過ごすのがベストです。

 

 

基本の作戦

ワクチンという援軍がくるまで全滅せずに生き残るのが目的の作戦を展開するのだから、無駄な攻勢(経済対策や出社)はやめて、ただ戦場に存在するよう努めるべきなのですが、規模が大きくなればなるほど基本に努められなくなるのが世の常です。

 

教科書に載るぐらいの基本ですが、国や会社としてこれを実行するのはできないようです。

 

まあ、人命軽視とも取れる戦略を取る会社に愛想を尽かして退職する人が続出しているので、会社の方は人が選ぶもんだなぁと思ってみています。

国は選べないので、基本に沿った政策をとって欲しいと切に願っています。

 

なんならワクチン投与が終わるまでずっと緊急事態宣言で良いぐらいだと個人的には思います。

 

それでは、またねーヾ(*´∀`*)ノ