おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

ネイルの呪文を解読できますか?

最近少しだけネイルに興味を持つようになったので、セット販売されている道具を買ってみたのですが、さっぱり使い方がわからず途方に暮れていました。

ぶっちゃけ説明書の言ってる意味がわからない。

 

謎の文言が立ち並び、筆で模様を書く前に「ベースを塗る」とか「ウッドスティックがどうの〜」。たぶんこれでわかる人は説明書見ないんだわ(笑)

 

「爪を削る」とか書いてあってもっとよく分からない。そもそも削るとか。「爪の手入れに何時間かけるのよ爪は切るでしょ」とか思って迷走していました。

 

今回は「ネイル大全」を読んでみました。

 


ネイル大全

 

手入れの基本

ネットでノリで買ってしまったネイルセットにあった謎の棒たちの役割がわかりました。爪の手入れ、基本の流れをようやく掴めました。

ネットで説明を見たり、動画で見ても、頭の固くなってきた私では(ファッション系の基礎知識の欠如ともいう)理解することができず、懇切丁寧な写真と文でようやく大枠を理解しました。

 

◆基本の手入れ

  1. 手を温めたり、水に入れてふやかす
  2. ヤスリで長さを整える(削るらしい)
  3. 根元の甘皮というのを山形の金属棒で押しやり、ニッパーのようなもので千切る
  4. 表面を磨いて整える
  5. ポリッシュ(マニキュア)またはジェルを塗る

 

私が理解できた部分だけを紹介してしまうと、なんだかとても荒い説明ですが、これまで謎だった呪文たちがようやく解けました。

 

 

マニキュア×→ポリッシュ

爪に色を塗るやつ、私ほマニキュアだと思っていたのですが、あれは正式名称ポリッシュというそうです。

 

利き手は、上手に塗るのが難しかったのですが、2度塗りのときは端の方を塗らないといったコツを学べて少しだけ上手になったような気がします。

この類は繰り返しの演練が大切そうです。

 

 

ジェルネイル

おそらくこの本のメイン、ジェルネイルは模様付きの爪がどのように描かれていくのかを細かに説明されていました。

 

私は大理石風ネイルとかはシールを貼ってるのかと思っていたので、しっかり筆と木の棒で描いていると知って、どこの世界にもプロはいるものだと驚きました。

 

 

丁寧な説明で、ペーペーの素人でもわかるように工夫されている本でした。素人から、おそらく中級者ぐらいまでがネイルについて学べる本なのではないでしょうか。

繰り返し読み込んで、そのうち筆で爪に絵が描けるようになれればと目標を高く持ちました。

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ

 

 


ネイル大全