おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

コミュニケーションの基本は継続。継続のコツを考えてみた

キングジムの中の人が書いた本を読んでみました。新しいSNSに初期から参入して、長年継続する強さを読みました。

まさかTwitter黎明期からやってらっしゃるとは。私はそのころのTwitter、お気に入りのゲームの話しかしてませんでしたが、その頃のアカウントはどこへ行ったことやら。

 

長く続けるって難しいですよね。このブログも趣味でやってますが、休んだりしていることも多いので、実質2年未満。10年の継続は凄すぎます……。

 


寄り添うツイッター わたしがキングジムで10年運営してわかった「つながる作法」

 

継続のコツはなんだろう?

この本を読んで、仕事すら人生の節目ごとに変えている私は長く継続しているものを考えてしまいます。

 

フォロワー数の多い、素敵なTwitterを目指す大前提が継続。そりゃあ、中身不在の幽霊アカウントにフォロワーはつかないですよね。

 

私はこの本を読んで、今回、継続のコツを考えてみました。

 

習慣にする

毎日やらなければならないことの習慣にする。

電車に乗ったら、ニュースを見て気になる情報を保存して、次にブログ。乗り換え、忘れなければTwitter更新。

 

疲労が蓄積しても、電車には乗るものの、ブログ……までたどり着かなくなります。

つまりは、労力を掛けている認識が私にあるってことですね。手間だと感じさせないようにするにはどうしたら良いでしょうか。

 

価値の天秤

普段は「ブログ>手間」の価値観が、疲労が溜まってくると「手間>ブログ」に変わってしまい、断念しはじめる。

それなら、ルールの簡易化、最低限の緩和をすることが解決策。

 

読書ブログですが「つぶやきごと」として、個人の意見をダラダラ載せることもあります。1日1回更新するなら、本でなくてもOK。

ちょっとしたつぶやきのみでも大丈夫。

 

記録はとりあえず継続が大切ですよね。引き続き、断念しないように都度ルールを考えてやっていきたいと思います。

 

それでは、またねーヾ(*´∀`*)ノ

 


寄り添うツイッター わたしがキングジムで10年運営してわかった「つながる作法」

趣味ができないのは疲労の証

今週、全然本を読む気にならなくて、おかしいなぁと思っていました。わかりました。疲れてたんです。

 

急に予定にない業務をねじ込んでこられたり、逆らえない上司の命令に従ってれば他部署から批判貰うし……

 

役員からの命令を一般職事務が逆らえるとでも?

私に言われても困ります〜私も困ってるんですよね〜で流しましたが、結局私の暴走列車ならぬ暴走上司を止める人はいませんでした。

 

そこら辺にいる女性事務員は詰められるのに、役員は詰められないんですねぇって、冷ややかに見ておきます。間違ってれば、違いますよと言って進めていくのが仕事なはずなのに。

彼はシラケた目で見ているこちらの視線にはきっと気が付かないのでしょう。

 

こうして人間は信頼を失墜していくのか、と学びました。

 

むしろ、一般職事務は私以外退職する御時世にならうなら辞めどきってことですかねえ……。でも辞めるなら会社理由じゃないと辞める気はありません。

だって、同じ辞めるでも、失業手当の期間と貰える開始日が異なりますから!!

そこはごねます。

 

そんなこんなで気持ちが疲弊していました。

昨日ようやく疲れていたことに気がついたので、今日は体調悪いんで早く帰りますわって言って山積みされる仕事はぶっちします。

 

そうして気持ちが回復したら趣味を続けます。

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ

幕末明治期を描いた人と神様の物語

アクションあり!幕末ロマンあり!恋愛要素もあり!ちょっとホラー系要素もあり!の美味しい小説でした。

 

それにしても、新選組や土方さんはどこでも人気ですよね……。

 


神様の用心棒 ~うさぎは玄夜に跳ねる~ (マイナビ出版ファン文庫)

 

読み切り型でどこからでも大丈夫

私が読んだこの本はどうやら続きの巻のようでした。既に主人公がいくつか事件を解決しているために理解のある味方がいます。

ただ、特に全巻を読まなくてもこの本だけで物語は完結しているので、読み直さなくても大丈夫です。

 

幕末の戊辰戦争そして西南戦争が終わった時代の函館を舞台に、戊辰戦争で亡くなった兎月さんと兎月さんの主神様が主人公です。

街を襲おうとするケノモノを祓う兎月さんとその事件を通して増えていく知り合いたちの物語で、人間模様が有り得そうで物語的な良い話でした。

 

ライトな探偵物×アクションが好きな人にオススメな小説です。

 

それでは、またねーヾ(*´∀`*)ノ

 


神様の用心棒 ~うさぎは玄夜に跳ねる~ (マイナビ出版ファン文庫)

仕事のミスに悩んでいませんか?まずは謝って対策を立てよう

私は頻繁に忘れます。仕事に限らず、色々と忘れるので、忘れる前提で色々と取り組む必要があります。

 

ブログの更新もうっかり……ではなく、本に夢中になりすぎて忘れてました。プロイセンの歴史についての本を買ったら面白くて、ついつい読みふけってしまいました。

今日はそんな忘れっぽい私が大切にしているメモについて書いてある本を読みました。

 


図解 仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方

 

絶対はない

人間の頭のメモリは決まっています。時々、天才はいますが、世の中、九分九厘が凡人です。凡人は凡人らしく、「物事は忘れるのだ」と思って生活する必要があります。

 

忘れていく中で、忘れちゃダメなものをどうするのか?答えは、最初に出ている通り、人間の頭の外に置いておきましょうということです。

絶対忘れないから!と言いたいなら、自分の頭を信用してはいけません。

 

決まった行動

メモは別に書くだけではありません。靴の上にゴミ袋があれば、出かけにゴミを捨てて欲しいのだなと昨日の自分からのメッセージを受け取れます。

要は、絶対に気がつく位置に意味のわかるメッセージがあれば良いのです。

 

ポストの荷物を確認するのは、ポストにあるものは回収して見てみなければいけないと決まった行動として刷り込みがあるからです。

ポストのように、靴の上やテーブルの上、枕の上等、その時間に必要なものをそれぞれ置いておくのが効果的です。

 

私がそれで忘れない筆頭はゴミですかね。

忘れないならなによりです。

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ

 


図解 仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方

1日1捨やってみたー12日目ー

枕の中身が大変なことになっていたので(外見を洗濯の時に開けたら……((((;゚Д゚))))、買い換えました。

言うのをはばかられるような状況になっている枕でよく寝ていたな……といっそ感心するぐらいになっていました。

 

新しい枕はニトリの枕ですが、とても寝やすいです。高さ調整枕です。

 

 

1日1捨やってみたー11日目ー

ブログに上げるのを忘れていました。土曜日にはキッチンマットを処分しました。

5年ぐらい持っていたのですが、1枚しか持っていないので、洗ったら乾くまでないを繰り返していました。でも、なくても困ってない。ちょっとヤダなってのは油の時のみ。

 

そして揚げ物は滅多にしない、ので、処分してみました。

必要そうなら新しいものを買います、親からお下がりで貰って5年経過……。年季がかなり入っていたので、どちらにしろ捨て時でした。

息抜きに悩んでいませんか?昔ハマった漫画の続きがでてました

本を読むのも最近はハウトゥー書ばかり読んでいるためか、イマイチ気が休まらず、単純に楽しめるものはなにかないかなぁと思って探していました。

 

昔ハマっていて、完結していたと思っていた漫画の続きが出ていて、驚きました。

感想に一部本編のネタバレ含みますので、嫌な方はここで離脱ください。

 


ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(1) (週刊少年マガジンコミックス)

 

姫様のために

本編では、さくら姫の記憶(記憶を素にした魔力)を集めるために様々な戦いを繰り広げていた主人公御一行でした。

無事にそのさくら姫の記憶も集まり、気になっていたところも無事に大円団と思っていたのですが、続きが出ていました。

 

さくら姫を助ける対価として、主人公小狼は旅を続けることになっていました(本編終わり)。

その旅の続きです。旅の同行を申し出てくれた、パーティメンバー(魔術師ファイ、忍者黒鉄、魔道具モコナ)と長閑な世界についた小狼くんの物語です。

 

 

限界を試しているのですか……

前からツバサ・クロニクルでは思っていたのですが、この漫画は色々と限界を攻めていますよね。

魔術師ファイと忍者黒鉄は男同士なのですが、公式で、旅のパーティのお母さんとお父さん呼びしてます。また、今回の旅では「ファイは良いお嫁さんになるね」と言われていたり……。

 

ファイと黒鉄はお互いをどう思って旅をしている設定なのか、とても気になるところです。キャラの関係値が気になり過ぎます。

本編ではファイを助けるために黒鉄は何度か死にかけてますし、ファイも黒鉄だけ子どもたち(主人公と姫様)とは違う扱いです。

 

ここまでするなら、最後、黒鉄の望み「日本国へ帰る」を果たすときにきちんとファイを連れて行ってください。と読者として勝手に願ってます。

魔法関連については、学も高く、力も強いファイは何度か見ただけで、自らの系統と違う魔法を行使していますし、黒鉄の世界にもきっと順応できると思います。

 

懐かしい気分に加えて、戦いが終わった以降の話も見れて、楽しくなりました。

彼らの安住は遠そうですが、パーティメンバーも楽しそうでなによりです。

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ

 


ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(1) (週刊少年マガジンコミックス)