ミニマリストになって脱汚部屋!と意気込んでみた
キレイなお部屋でステキな生活、ていねいな生活って憧れるなぁと漠然と考えているので、よくインテリアだったり片付けの本を読んでいます。
今回もその系統の本を読んだので、紹介します。
ミニマリストになって、今の汚部屋が楽に片づくリセット術という本を読みました。

ミニマリストになって、今の汚部屋が「楽に片づくリセット術」: 【ミニマリストの整理法】
どのくらい部屋は汚い?と聞かれても客観的に考えるのが難しいことを痛感させられました。
その中でも、スマホで写真を撮ってみてみると他者目線で部屋を見れるというのは目からウロコな情報でした。
早速撮ってみた我が家は、うん、汚い。
客観的に部屋を観察してみると、我が家が汚部屋に見える原因は落ちてる髪の毛と、配線でした。
古い家なので電源の位置がしっちゃかめっちゃかで、なぜそこ……?という謎の位置に電源があります。散らかるほどのモノがないのに部屋が汚い理由がわかって、スッキリしました。
配線が床に落ちないように百均のコードクリップを駆使して配線周りを何とかしようと思います。
髪の毛はロボット掃除機が最近動いていなかったことに気がついて、満杯のゴミを捨ててあげたので明日あたりにはキレイになるはずです。
それでは、またねー*˙︶˙*)ノ"
ベトナム戦争って割と最近なの知ってる?
ウクライナ戦争によって、戦争って割と身近に起こりうるものなのだと世間一般に知られてから、これまでマニアの読み物だった雑誌が普通の本屋に並ぶようになった気がします。
今回はベトナム戦争雑学事典の感想をまとめました。
今回は、ベトナム戦争の雑学をまとめた雑誌を紹介します。ベトナム戦争雑学事典6。
ちなみに6の数字からお察しいただける通り、事典は他にもあります。
事典の巻頭はヘルメット特集から。
特集にも書いてありますが、兵器が進化しすぎてヘルメットを被っていても死ぬときは死ぬという諦めのせいか、ベトナム戦争ではファッションとしてヘルメットが進化しました。
ド派手で隠れられないヘルメットという皮肉の効いたヘルメット特集はどんな環境に置かれても適応して逞しく生きていく人間の強さが現れています。
また、6に掲載されているのは航空機の兵器それに関連する裏話。
こういう兵器の裏にはこの戦術・戦略・政治思想があったと説明してくれる話を見ると、実はニュースで見かけるこの話題はこれに繋がっているのでは……?と話が繋がるようになるので、マニアの領域と避けずにぜひ一読してみてください。
日本では避けがちな話題の核はウクライナ戦争という転機によって有り得ない未来ではなくなっているので、ベトナム戦争でアメリカが陥った核の危機から学べるところが多かったと個人的に思います。
それでは、またねーヾ(*´∀`*)ノ
堅実なWebライターへの道
紙の書籍から電子書籍に趨勢が変わり、増えたのが起業談や独立の仕方系の本だと思います。特にSEOやWebライターの本は数多いですが、眉唾が多く、読んでも紹介できないものが多くあります。
今回は、読む量も軽く、堅実な方法が書かれていた「今すぐはじめられるWebライターの入門書」を読みました。

今すぐ始められるWebライターの入門書【副業OK】:未経験から在宅で月20万円を稼ぐ方法
夢成分が低い、堅実なWebライターのなり方です。20万前後の収入と記載があるので、税金やら年金やら何やらを差っ引くと恐らく手取りは15万前後。独立して〇〇〇万かせげますというのは大抵ライター+セミナーとか、他の業務がありきなことが多いです。もしくはアフィリエイト含むなど。
こちらの書籍は、クラウドワークスやランサーズなどを通した、普通の人でもやればできる範囲のライターへのなり方を教えてくれます。
副業なら4万程度と、きっちり現実の解説もしてくれるところに誠実さを感じます。
簡単な詐欺回避方法も書かれていて、クラウドワークスで手痛く詐欺に労働力を搾取された私は情報収集能力不足だったと反省しました。
オマケに罵倒までされて、踏んだり蹴ったりでした。その後も色々と面倒だったので、クラウドワークスのアカウントを削除したほどです。書いた文章は勉強量として切り捨てました。
こういう目に遭わないためにも前 フリーランス系のサイトに参入する前にサラッと読むと良い本だと思いました。
それでは、またねーヾ(*´∀`*)ノ
