おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

シンプルなノートの使い方

毎日仕事のメモをとるのにノートを使っていますが、たくさんノート術を学んだ割に残っているものがほぼ皆無です。

 

1議題1ページ、検索用目次に追加するルールを探しに来てみました。

 


「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル

 

ノート術は難しいと続かない

これまで何冊ものノート術を読んできましたが、ほぼ続かない。今、続いているのは以前に学んだ索引付の習慣ぐらい。

1議題1ページで、最終ページに検索用のワード書きをしているぐらいです。むしろ、あんなに学んだのにこれしか残りませんでした。

 

この本のルールも、端を切り落とすとか、そういうのを全部忘れて、検索しやすいように①1ページ贅沢に使う②使った内容の単語の書いてある行を塗りつぶすという2点しか既に残ってません。

 


100円ノート「超」メモ術―目から鱗が落ちる!

 

シンプルなノート術

その点、この本で紹介されているバレットジャーナルはとてもシンプルです。todoを・で記入していき、終わったら×にする。

持ち越しのものは別の記号にする。人にお願いしたら別の記号にする。やり途中で終わった仕事には三角を付けようといったシンプルさ。

 

本来は1週間や1ヶ月の予定もノート管理するようなのですが、私は時間で管理される会議等の予定は全てGoogleカレンダーに入っています。

手元で管理したいのはその日の予定とタスク。スプレッドシートでもタスク管理をしていますが、スプレッドシートは基本その日に終えたことを記録しています。

 

ルールはカスタマイズ

どんなにいいルールがあっても、続けられなければ意味がないです。私でも忘れず続けられるルールを、私の状況に適してカスタマイズしていくことが大切です。

何冊もノート術を読んで、これっぽちしかルールが残っていないのが証拠です。

 

ノートを使って仕事を早く終えられるように、努力して行きたいと思います。

 

それでは、またねーヾ(*´∀`*)ノ

 

 


「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル